台湾の元総統李登輝は血を流すことなく 中華社会初の民主国家を作り上げた。 「哲人王」は民主国家実現の原動力となった 李登輝の精神の成長の過程を ドラマ、アニメーションを使って表現する 革新的トランス・ドキュメンタリーである。 日本に住む女子大生まりあと 李登輝の精神の哲学対話が進むうちに 李登輝の心の秘密が明らかになっていく。

 

Introduction

台湾は1972年の国連脱退以降、 歴史の表舞台から完全に姿を消していた。 領有を主張する経済、軍事大国中華人民共和国に 世界が配慮する形で、
台湾人の声はたとえ経済的に豊かになっても、 世界には届かない日々が続いた____。 ところがトランプ大統領の出現で、 状況はあっという間に変わってきた。 台湾の総統がアメリカの大統領と仲良く電話する様は、 それ迄の40年では考えられないことであり、 それはあたかも世界が台湾を黙殺していた時代が 終わりを告げるベルのようであった。
李登輝はまた、考え、思想を育み、 その思想をもとに行動をする 「哲人王」でもある。 台湾に脚光が当たり始めた現代に、 静かな革命を実現した 台湾のレジェンドでもある李登輝の精神に 迫る作品を世界に発信することは、 民主主義を希求する世界中の人々に とってのヒント、福音となるだけでなく、 すべての台湾人そして元の宗主国日本人に なかなか見いだせない アイデンティティを提供できるかもしれない。 また、一人の人間として 李登輝の人生を顧みたとき、 その苦悩、信仰、思想は現代人にとって 大きなヒントを提供するだろう。 台湾人の声が世界に全く届かなかった時代、 中国国民党の一党独裁を血を流さずに民主化した 台湾民主化の父が李登輝である。
 日本時代の教育が その後の李登輝の業績を築いた と言っても過言ではない。 「哲人王」を監督している園田映人の母は 台湾生まれの日本人で 祖父は台湾の発展に尽力した教育者であった。 日本の教育を抜きにして語れない、 台湾そして李登輝を、 日本の教育に尽力した家系を持つ監督が描く作品が「哲人王」である。 李登輝は1945年までは 日本人としての教育を受けており、

 

Story
リアルタイムで世界からもたらされる 戦乱、貧困、混沌といった 現代社会の病理にうちのされて、 この世界で生きる気力が なくなってしまったのである。 大学の授業やレポートも 彼女の気を紛らわすことはない。 そして、ついにまりあは 自宅近くの湖に身を投げて自殺しようとする。 日本の福島に住む大学生 まりあは絶望していた。
しかし、その刹那、彼女の意識は 台湾元総統李登輝の意識と同通し、 図らずもまりあと李登輝の対話が始まる。 李登輝はまりあにまりあの知らなかった 日本統治時代の台湾のことや、 李登輝自身の少年時代の 高度な教育環境について語り始める。 まりあは戸惑いながらも、李登輝の言葉に耳を傾け、 今まで全く興味のなかった 自分の国の昔の素晴らしい一面に想いを馳せる。
李登輝は日本兵として戦った先の大戦や その後の台湾における白色テロなどの恐怖政治について語る一方、 その間考えていた哲学的な問題や 信仰についてもまりあに赤裸々に語っていく。 そして、李登輝が政治家として大成し、民主化を達成したことを語り始めるが、 その過程で培われてきた李登輝の精神「私でない私」 についてまりあに語ることになる。 まりあは李登輝の意識から聞いたこれらの話を、 深く自分の問題として聞くことができ、 「私でない私」とは何かを深く考えていく。

 

Artistic Approach
こうした歴史を扱うドキュメンタリーでありがちな表現が、 資料映像に頼った地味で重い絵作りである。 しかし、そうした絵作りが 現在の台湾人・日本人の若年層への 訴求を損ねる可能性を検討し、 物語のメインプロットを日本人の女性を主役にした イメージドラマに設定した。 さらに、李登輝の幼年時代や戦前の日本統治時代の描写などは 日本人アニメーション監督・アニメーションスタジオによる 色彩豊かなアニメーションで表現することで、 現代人にとってエンターテインメントとして身近な表現で ドキュメンタリーの世界に入っていける環境作りを行っている。

 

Cast/Credits
主人公山口まりあ役 桃果 2000年8月生まれ、神奈川県出身。 株式会社アデッソ所属。 NHK「Rの法則」レギュラー、 「レミングレスの夏」神林美都役(2017)、 テレビ東京系ドラマスペシャル「最上の命医2017」荻尾萌絵役(2017)、 リクルート「スタディサプリ」イメージモデル、 「オムロン株式会社」イメージモデルなど。
李登輝(声)役 てらそままさき 5月生まれ、大阪府出身。 株式会社マウスプロモーション所属。 「仮面ライダー電王」シリーズ(キンタロスの声)、 「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」(葛木宗一郎)、 「NARUTO~疾風伝~」(飛段)、 「ER 緊急救命室」(ルカ・コバッチュ)吹き替え、 「バイオハザードⅡ、Ⅲ、Ⅴ」(カルロス・オリヴェイラ) 吹き替え、 「スターウォーズ エピソード2 / 3」(ベイル・オーガナ)吹き替えなど。
監督・脚本・制作・編集 園田映人 1970年5月宮崎県都城市生まれ、 埼玉県北足立郡伊奈町育ち。 早稲田大学文学部哲学科卒業。 2003年、映像制作会社レイシェルスタジオを設立。 「bloom(2008/ドキュメンタリー映画)」 「尖閣ロック(2013/ドキュメンタリー映画)」 「天使にアイム・ファイン(2016/ドラマ映画)」などを監督。 他、企業のテレビCMや教育ビデオ、 プロモーションビデオなどを手がける。 祖父は1945年まで台湾総督府在籍ののち、 高雄商業高等学校教諭。母は台湾生まれ。
アニメーション監督:石山タカ明 1960年7月生まれ、東京都出身。 81年竜の子プロダクション入社。 「逆転イッパツマン」などを演出した後、 85年退社後フリーの演出家となる。 「18if(2017)」 「メイプルストーリー(2007-2008)」 「サクラ大戦 桜華絢爛(1997-1998)」 などのテレビアニメ、劇場映画を多数演出。 撮影監督:栗田東治郎 1983年2月生まれ、福岡県北九州市出身。 「闇金ドッグス6,7(2017)」 「築地ワンダーランド(2016)」「ハルを探して(2016)」 「ブラック・フィルム(2015)」などを撮影。 制作プロダクション: 株式会社レイシェルスタジオ 製作:哲人王製作委員会

 

©︎2018 哲人王製作委員会

台湾の元総統李登輝は血を流すことなく 中華社会初の民主国家を作り上げた。 「哲人王」は民主国家実現の原動力となった 李登輝の精神の成長の過程を ドラマ、アニメーションを使って表現する 革新的トランス・ドキュメンタリーである。 日本に住む女子大生まりあと 李登輝の精神の哲学対話が進むうちに 李登輝の心の秘密が明らかになっていく。
台湾は1972年の国連脱退以降、 歴史の表舞台から完全に姿を消していた。 領有を主張する経済、軍事大国中華人民共和国に 世界が配慮する形で、
台湾人の声はたとえ経済的に豊かになっても、 世界には届かない日々が続いた____。 ところがトランプ大統領の出現で、 状況はあっという間に変わってきた。 台湾の総統がアメリカの大統領と仲良く電話する様は、 それ迄の40年では考えられないことであり、 それはあたかも世界が台湾を黙殺していた時代が 終わりを告げるベルのようであった。
台湾人の声が世界に全く届かなかった時代、 中国国民党の一党独裁を 血を流さずに民主化した 台湾民主化の父が李登輝である。 李登輝はまた、考え、思想を育み、 その思想をもとに行動をする 「哲人王」でもある。 台湾に脚光が当たり始めた現代に、 静かな革命を実現した 台湾のレジェンドでもある李登輝の精神に 迫る作品を世界に発信することは、 民主主義を希求する世界中の人々に とってのヒント、福音となるだけでなく、 すべての台湾人そして元の宗主国日本人に なかなか見いだせない アイデンティティを提供できるかもしれない。 また、一人の人間として 李登輝の人生を顧みたとき、 その苦悩、信仰、思想は現代人にとって 大きなヒントを提供するだろう。
 日本時代の教育が その後の李登輝の業績を築いた と言っても過言ではない。 「哲人王」を監督している園田映人の母は 台湾生まれの日本人で 祖父は台湾の発展に尽力した教育者であった。 日本の教育を抜きにして語れない、 台湾そして李登輝を、 日本の教育に尽力した家系を持つ監督が描く作品が「哲人王」である。 李登輝は1945年までは 日本人としての教育を受けており、
Story
日本の福島に住む大学生 まりあは絶望していた。 リアルタイムで世界からもたらされる 戦乱、貧困、混沌といった 現代社会の病理にうちのされて、 この世界で生きる気力が なくなってしまったのである。 大学の授業やレポートも 彼女の気を紛らわすことはない。 そして、ついにまりあは 自宅近くの湖に身を投げて自殺しようとする。
しかし、その刹那、彼女の意識は 台湾元総統李登輝の意識と同通し、 図らずもまりあと李登輝の対話が始まる。 李登輝はまりあにまりあの知らなかった 日本統治時代の台湾のことや、 李登輝自身の少年時代の 高度な教育環境について語り始める。 まりあは戸惑いながらも、 李登輝の言葉に耳を傾け、 今まで全く興味のなかった 自分の国の昔の素晴らしい 一面に想いを馳せる。
李登輝は日本兵として戦った先の大戦や その後の台湾における白色テロなどの恐怖政治について語る一方、 その間考えていた哲学的な問題や 信仰についてもまりあに赤裸々に語っていく。 そして、李登輝が政治家として大成し、民主化を達成したことを語り始めるが、 その過程で培われてきた李登輝の精神「私でない私」 についてまりあに語ることになる。 まりあは李登輝の意識から聞いたこれらの話を、 深く自分の問題として聞くことができ、 「私でない私」とは何か を深く考えていく。
Artistic Approach
こうした歴史を扱うドキュメンタリーでありがちな表現が、 資料映像に頼った地味で重い絵作りである。 しかし、そうした絵作りが 現在の台湾人・日本人の若年層への 訴求を損ねる可能性を検討し、 物語のメインプロットを日本人の女性を主役にした イメージドラマに設定した。 さらに、李登輝の幼年時代や戦前の日本統治時代の描写などは 日本人アニメーション監督・アニメーションスタジオによる 色彩豊かなアニメーションで表現することで、 現代人にとってエンターテインメントとして身近な表現で ドキュメンタリーの世界に入っていける環境作りを行っている。
Cast/Credits
主人公山口まりあ役 桃果 2000年8月生まれ、神奈川県出身。 株式会社アデッソ所属。 NHK「Rの法則」レギュラー、 「レミングレスの夏」神林美都役(2017)、 テレビ東京系ドラマスペシャル「最上の命医2017」荻尾萌絵役(2017)、 リクルート「スタディサプリ」イメージモデル、 「オムロン株式会社」イメージモデルなど。
李登輝(声)役 てらそままさき 5月生まれ、大阪府出身。 株式会社マウスプロモーション所属。 「仮面ライダー電王」シリーズ(キンタロスの声)、 「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」(葛木宗一郎)、 「NARUTO~疾風伝~」(飛段)、 「ER 緊急救命室」(ルカ・コバッチュ)吹き替え、 「バイオハザードⅡ、Ⅲ、Ⅴ」(カルロス・オリヴェイラ) 吹き替え、 「スターウォーズ エピソード2 / 3」(ベイル・オーガナ)吹き替えなど。
監督・脚本・制作・編集 園田映人 1970年5月宮崎県都城市生まれ、 埼玉県北足立郡伊奈町育ち。 早稲田大学文学部哲学科卒業。 2003年、映像制作会社レイシェルスタジオを設立。 「bloom(2008/ドキュメンタリー映画)」 「尖閣ロック(2013/ドキュメンタリー映画)」 「天使にアイム・ファイン(2016/ドラマ映画)」などを監督。 他、企業のテレビCMや教育ビデオ、 プロモーションビデオなどを手がける。 祖父は1945年まで台湾総督府在籍ののち、 高雄商業高等学校教諭。母は台湾生まれ。
アニメーション監督:石山タカ明 1960年7月生まれ、東京都出身。 81年竜の子プロダクション入社。 「逆転イッパツマン」などを演出した後、 85年退社後フリーの演出家となる。 「18if(2017)」 「メイプルストーリー(2007-2008)」 「サクラ大戦 桜華絢爛(1997-1998)」 などのテレビアニメ、劇場映画を多数演出。 撮影監督:栗田東治郎 1983年2月生まれ、福岡県北九州市出身。 「闇金ドッグス6,7(2017)」 「築地ワンダーランド(2016)」「ハルを探して(2016)」 「ブラック・フィルム(2015)」などを撮影。 制作プロダクション: 株式会社レイシェルスタジオ 製作:哲人王製作委員会

台湾の元総統李登輝は血を流すことなく

中華社会初の民主国家を作り上げた。

 

「哲人王」は民主国家実現の原動力となった

李登輝の精神の成長の過程を

ドラマ、アニメーションを使って表現する

革新的トランス・ドキュメンタリーである。

 

日本に住む女子大生マリアと

李登輝の精神の哲学対話が進むうちに

李登輝の心の秘密が明らかになっていく。

 

 

Introduction

台湾は1972年の国連脱退以降、

歴史の表舞台から完全に姿を消していた。

領有主張する経済、軍事大国中華人民共和国に

世界が配慮する形で、
台湾人の声はたとえ経済的に豊かになっても、

世界には届かない日々が続いた____。

 

ところがトランプ大統領の出現で、

状況はあっというに変わってきた。

 

台湾の総統がアメリカの大統領と仲良く電話する様は、

それの40年では考えられないことであり、

それはあたかも世界が台湾を黙殺していた時代が

終わりを告げるベルのようであった。

台湾人の声が世界に全く届かなかった時代、

中国国民党の一党独裁を

血を流さずに民主化した

台湾民主化の父李登輝である。

李登輝はまた、考え、思想を育み、

その思想をもとに行動をする

「哲人王」でもある。

 

台湾に脚光が当たり始めた現代に、

静かな革命を実現した

台湾のレジェンドでもある李登輝の精神に

迫る作品を世界に発信することは、

 

民主主義を希求する世界中の人々に

とってのヒント、福音となるだけでなく、

すべての台湾人そして元の宗主国日本人に

なかなか見いだせない

アイデンティティを提供できるかもしれない。

 

また、一人の人間として

李登輝の人生を顧みたとき、

その苦悩、信仰、思想は現代人にとって

大きなヒントを提供するだろう。

 

日本時代の教育が

その後の李登輝の業績を築いた

と言っても過言ではない。

 

「哲人王」を監督している園田映人の母は

台湾生まれの日本人で

祖父は台湾の発展に尽力した教育者であった。

 

日本の教育を抜きにして語れない、

台湾そして李登輝を、

 

日本の教育に尽力した家系を持つ監督が描く作品が「哲人王」である。

 

 

李登輝は1945年までは

日本人としての教育を受けており、

 

 

 

Story

日本の福島に大学生

まりは絶望していた。

リアルタイムで世界からもたらされる

戦乱、貧困、混沌といった

現代社会の病理にうちのされて、

この世界で生きる気力が

なくなってしまったのである。

 

大学授業やレポートも

彼女らわすことはない。

 

そして、ついにまりあは

自宅近湖に身を投げて自殺しようとする。

しかし、その刹那、彼女の意識は

台湾元総統李登輝の意識と同通し、

らずもまりあと李登輝の対話が始まる。

李登輝はまりあにまりあの知らなかった

日本統治時代の台湾のことや、

李登輝自身の少年時代の

高度な教育環境について語り始める。

 

まりあは戸惑いながらも、

李登輝の言葉に耳を傾け、

今まで全く興味のなかった

自分の国の昔の素晴らしい

一面に想いを馳せる。

李登輝は日本兵として戦った先の大戦や

その後の台湾における白色テロなどの

恐怖政治について語る一方、

その間考えていた哲学的な問題や

信仰についてもまりあに赤裸々に語っていく。

 

そして、李登輝が政治家として大成し、

民主化を達成したことを語り始めるが、

その過程で培われてきた

李登輝の精神「私でない私」

についてまりあに語ることになる。

 

まりあは李登輝の意識から聞いたこれらの話を、

深く自分の問題として聞くことができ、

「私でない私」とは何か

を深く考えていく。

 

Artistic Approach
こうした歴史を扱うドキュメンタリーで ありがちな表現が、資料映像に頼った 地味で重い絵作りである。 しかし、そうした絵作りが 現在の台湾人・日本人の若年層への 訴求を損ねる可能性を検討し、 物語のメインプロットを 日本人の女性を主役にした イメージドラマに設定した。 さらに、李登輝の幼年時代や 戦前の日本統治時代の描写などは 日本人アニメーション監督・ アニメーションスタジオによる 色彩豊かなアニメーションで表現することで、 現代人にとって エンターテインメントとして身近な表現で ドキュメンタリーの世界に入っていける 環境作りを行っている。

 

Cast/Credits

主人公

山口まりあ

桃果

 

2000年8月生まれ、神奈川県出身。

株式会社アデッソ所属。

NHK「Rの法則」レギュラー、

「レミングレスの夏」神林美都役(2017)、

テレビ東京系ドラマスペシャル

「最上の命医2017」荻尾萌絵役(2017)、

リクルート「スタディサプリ」イメージモデル、

「オムロン株式会社」イメージモデルなど。

李登輝(声)役 てらそままさき 5月生まれ、大阪府出身。 株式会社マウスプロモーション所属。 「仮面ライダー電王」シリーズ(キンタロスの声)、 「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」(葛木宗一郎)、 「NARUTO~疾風伝~」(飛段)、 「ER 緊急救命室」(ルカ・コバッチュ)吹き替え、 「バイオハザードⅡ、Ⅲ、Ⅴ」(カルロス・オリヴェイラ) 吹き替え、 「スターウォーズ エピソード2 / 3」(ベイル・オーガナ)吹き替えなど。

監督・脚本・制作・編集

園田映人

 

1970年5月宮崎県都城市生まれ、

埼玉県北足立郡伊奈町育ち。

早稲田大学文学部哲学科卒業。

2003年、映像制作会社レイシェルスタジオを設立。

「bloom(2008/ドキュメンタリー映画)」

「尖閣ロック(2013/ドキュメンタリー映画)」

「天使にアイム・ファイン(2016/ドラマ映画)」などを監督。

他、企業のテレビCMや教育ビデオ、

プロモーションビデオなどを手がける。

祖父は1945年まで台湾総督府在籍ののち、

高雄商業高等学校教諭。母は台湾生まれ。

アニメーション監督:石山タカ明

 

1960年7月生まれ、東京都出身。

81年竜の子プロダクション入社。

「逆転イッパツマン」などを演出した後、

85年退社後フリーの演出家となる。

「18if(2017)」

「メイプルストーリー(2007-2008)」

「サクラ大戦 桜華絢爛(1997-1998)」

などのテレビアニメ、劇場映画を多数演出。

撮影監督:栗田東治郎

 

1983年2月生まれ、福岡県北九州市出身。

「闇金ドッグス6,7(2017)」

「築地ワンダーランド(2016)」「ハルを探して(2016)」

「ブラック・フィルム(2015)」などを撮影。

制作プロダクション:

株式会社レイシェルスタジオ

 

製作:哲人王製作委員会